黒木町 津江神社の大樟    九州の人々へもどる     郷めぐりへ戻る  津江神社と老松大明神

 

神紋            瓦紋

 

    黒木町の津江神社にも、豊後国の老松津江神社と同様に相撲の土俵がありました。

     豊後側の津江神社にのこる記録では、上妻郡への津江神社の分社は嘉応元(1169)年ではなく、嘉暦二年(1327)或いは建武年中(133437)の事とされています。また、勧進したのは筑州、清原小(中)納言となっています。

     「津江神社古事記録」に嘉暦二丁卯(1327)(四月)「清原中納言殿筑後(上妻郡)黒木(河内) 二分社ス(津江神社卜称へ奉ル)、黒木丑ノ宮是ナリ」( )は津江神社古事本記。とある。また、「宮園老松大明神縁起」によれば、「山中七邑に老松大明神を勧請し奉る。建武年中(133437)に筑州清原小納言上妻郡に勧請したまふ。同年大山庄に同じく勧請奉る。云々」とある。

 

津江神社と老松大明神

御前岳と津江権現

 

 

        猫尾城跡      九州の人々へもどる     郷めぐりへ戻る 

 

 

 

 

 

 

城跡から望む黒木盆地

 

 

 

 

 

城跡より矢部・津江方面を望む

 

城跡に立てられた彦山神社の瓦紋: 黒木津江神社の瓦紋と似ているけれど、放射状線の数が違ってます。